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栄養教室を開催しました。

2017.07.10

こんにちは
管理栄養士の小澤です。

いよいよ夏本番!本格的な暑さがやってきますね。
そんな時期、注意したいのが熱中症。
熱中症の発症時期は5月頃から始まり、7月中旬から8月上旬にかけてピークを迎えます。

そこで今回は「知っておきたい!熱中症予防 カラダが望む水分補給、できていますか?」をテーマに栄養教室を開催しました。

皆さんは1日に飲み水でどれくらいの水分を補っていますか?
1日約1.2リットル以上、飲み水から水分を補うことで、私たちの体液バランスは正常に保たれます。一度にたくさん飲むのではなく、こまめに補給することが大切です。

今回の栄養教室では、シーンに合わせた飲料の選び方のポイントを紹介させていただきました。

暑い時期でも日常の水分補給は水で問題ありませんが、汗のかき方・体の動かし方によっては塩分や糖分も一緒に補った方が良い場合があります。

体は常にその状態に適した水分を求めているので、適切な水分補給をして、熱中症知らずでこの季節を乗り切りたいですね。

詳しい内容を知りたい方は、ぜひ栄養相談コーナーにいらして下さい。お待ちしております。