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寄り道講座を開催しての感想

2019.09.26

寄り道講座(眼底検査)を終えて
                               放射線科  町野 誠

形式はパワーポイントで説明しながら、対話式にしました。
配付資料は、院内研究用の抄録をアレンジしました。
3月に院内研究発表回がありましたが、その時に眼底検査をしました。
あまり慣れ親しんでないので、今回は患者さんように症例等も多く拾い上げました。
実際には講座に来ていただいた人は、最終で10人程度でした。
やや少なかった気もしますが、来ていただいた人は真剣な眼差しでした。
今回も対話式は、質問もよく出て良かったです。
途中、質問されながら答えながらで理解してもらえたと思います。
やはり皆さん、眼のことは気になるようで、終始質問が絶えなかったです。
白内障になられて、その後は大丈夫なのか?
糖尿病の人もいて皆さんすごく気にかけてました。
ほかっておくと失明するかもという話でかなり真剣でした。
いつも高血圧でかかっている人もいて、、眼に支障が出ると聞いて、驚かれていました。
眼科で検査をしたことがあるという人もいました。
病変、症例画像は患者さんの興味もあったようで、熱心に見られてました。
ほとんどの人が初めて聞く検査で、これから検査が増えると幸いである。
実際の機器も展示して、患者さんに見てもらい検査順序もよく分かってもらえたと思う。
CTやMRIは持ち運べないので無理なのだが、今回の眼底機器を目の前に展示したことは、患者さんにもインパクトがあったと思う。
スッタフの中でも、初めてかもしくは、機器が変わったことを知らない人もいました。
配付資料も文字の大きさ・イラスト・実画像を取り入れ、見てもらえました。
この寄り道講座をやってみて、今回も意外と終わってからもいろんなことを聞かれ、患者さんも眼底検査に興味があることが分かりました。
今回も、患者さんの生の声が聞けて良かった。
とても患者さんの目が輝いていて、説明していて嬉しかった。
今回も診察室では聞きにくっかったりしたことを、いっぱい話されてました。
先生になんて言えば、検査をしてもらえるのか?
目やにが止まらないなど、僕が聞いてもどうしようもないことだが、話を聞いてあげることで、納得して気分好く帰宅してもらえれば、有意な講座になったと思う。
来ていただいた患者さんには、すこしは理解してもらえたと思う。
眼底検査は、X線も使わず、簡単で短時間で出来る画像検査である。
もっといろんな患者さんに知って理解していただき眼底検査を受けてもらいたいです。
今回の寄り道講座としては、好評だった!